こんにちはーまっこしです
今回は子育て編です
子供と一緒にどこ行こう!?
これはいつも悩みます
子供と一緒にどこに行ってますか!?
大人が楽しめる場所より子供が楽しめる場所を探してます
こんな悩み事はないですか!?
私たち家族はいつもいつも悩んでます
今回はしがモックに行って来ました
私たち家族が遊びに行って
子供が喜んでくれたスポットを記していきたいです
木のぬくもりを五感で感じられる空間です
安全性と快適性への配慮されていることが一目でわかります
雨の日でも安心して遊べる場所です
しがモックのInstagramがありました
今回は
しがモック
しがモック
滋賀県の木育施設「しがモック」専用ページもありました

近江富士花緑公園の中にしがモックの施設があります
道路沿いからこの看板が見えてきます
『子どもから大人まであらゆる世代が
木とふれあい
木に学び
木と生活することにより
暮らしと森と琵琶湖をつながりを理解し
豊かな心を育む取組』
が定義なっているそうです

しがモックは
暮らし・森・琵琶湖・人・世代をつないでいきたいという思いを込めて
『つなぐ「しが木育」』と表現しています

近江富士花緑公園も意外と広いです
近江富士花緑公園内には
遊具施設・売店・植物園・宿泊施設・バーベキュー広場など色んな遊べる施設があります
その中にしがモックがあります
施設

公共交通機関
JR野洲駅からタクシーで約10分
JR野洲駅よりバス約15分+徒歩約5分
車
栗東ICより約20分
竜王ICより約15分
営業時間
9時30分~16時
定休日
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始
近江富士花緑公園の休園日
駐車場
あります
無料です

近江富士花緑公園は28台
土日は満車になりがちです
近江富士花緑公園に植物園は167台が止めります
第1駐車場と第2駐車場があり満車になることはほぼないです
入園料

| 中学生以上 | 小学生以下 | 6ヶ月未満 | |
| 1日券 | 500円 | 250円 | 無料 |
| 平日限定年間パス | 1,000円 | 500円 | ー |
入館


外にベビーカー置き場もあります

入場券を買って受付に行きます

館内に一歩入ると木のやさしい香りが広がり
床・壁・遊具に至るまで木材が多く使われています

靴箱に靴を入れて中に入っていきます

荷物を置けるロッカーもあります


いきなりあらわれるジャングルジムです
滑り台つきです

木のボールプールです

名前は『琵琶湖のプール』だったかな・・・

同じ形なのに、手に取ると一つひとつ表情が異なります
明るい色の木・少し濃い色の木・年輪がくっきり見えるものなど
見比べているだけでも楽しくなってきます
色んな木の種類のボールが沢山あります

比良山地のオブジェです
登ったり滑り台として遊ぶことができます

ギャラリースペースです
展示されているおもちゃはどれも手に取って遊ぶことができます

まなびのスペースです

絵本も置いてあります




トンネルや木のマグネットなど遊び場が豊富にあります
サイズ感は子どもにとってはちょうどよく
『次はどこにつながっているんだろう?』と自然と探検心をくすぐられます
反対側にいる人と目が合ったりと
ただ通るだけでなくて道そのものが遊びになる空間です


赤ちゃんスペースもあります
年齢に合ったおもちゃでゆっくり遊べます
赤ちゃんスペースは扉でちゃんと仕切りされていて
マットがしいてあってのんびりできる感じです

安心して遊ばすことができます

室内にはベビールームや多目的トイレもあり
赤ちゃんがいても安心して利用することができます

自由に遊べるスペースもあります
まとめ
まだまだ紹介出来てないおもちゃなどが沢山あります
木製の遊具は角が丸く加工されており
触れても冷たくありません
裸足で歩いても心地よくて床の感触もやさしいため
小さな子どもでも安心して過ごせます

木で遊ぶという体験を通して
自然素材の良さを知る
手触りや重さの違いを感じる
創造力や集中力を育てる
といったことを大切にしている施設だと感じました
実際に行って感じた注意点もいくつかあります
一番近くの駐車場は満車になりがちです
裸足で遊ぶために動きやすく汚れても良い服装がオススメです
想像以上に滞在時間が長くなりがち『1〜2時間はあっという間』です
特に週末は時間に余裕をもって訪れることをオススメします
しがモックは近江富士花緑公園の中にあるため
天気が良い日は外遊びと組み合わせることができます
午前中にしがモックで室内遊び
午後は公園内を散策
という過ごし方もできて
一日楽しめるお出かけスポットとして利用しやすいのも魅力です
派手さはまったくありませんが
子どもがじっくり遊び、親も安心して見守れる空間です
子どもと行ける室内施設を探している方には
ぜひ一度訪れてほしい場所です
では、また!!

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