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個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の一ヶ月後

資産運用

こんにちはーまっこしです

今回は資産運用です

楽天証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)を購入して
約1ヶ月が経ちました

どれぐらい上がったか!?
それとも下がったのか!?
iDeCoって投資をする意味があるの!?
皆さんはどれぐらいのプラス・マイナスがあるのか!?
知りたいのではないでしょうか!?
今回はiDeCoのメリット・デメリットと一緒にそれも記していきたいです

結果発表!!

約1,7%プラス

まだ始めて1ヶ月ですから
これぐらいが妥当ではないでしょうか!?

この乱高下が大きい時期に
マイナスよりはプラスで終わったので良かったです

 

自動的に設定した額で毎月購入されていくので
自身で何かする必要はないです

半年~1年くらいの間隔で
現在の運用がどうなっているのかは確認するようにしましょう

半年後にまた結果を発表したいと考えます

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)

今回はもう一度
個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の良さを説明します

なぜ、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)を利用するのか!?

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)って歳を取ってたら意味ないのでは!?
個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)ってなんか騙されてない!?
個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)って難しくないの!?
個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)って投資だから、私には頭がついていかないから無理無理・・・

などなど・・・
まだまだ世の中に伝わってないと思いますので・・・
意外と利用していない方が多いです・・・

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)をおススメする理由

積立時:積み立てた掛金が『全額所得控除』

運用時:分配金などの運用利益が『非課税』

受取時:受取方法に関わらず一定額まで「非課税」

積立時:掛金が『全額所得控除』

個人型確定拠出年金(iDeCo)で積み立てた掛金は
全額が所得控除の対象です

毎年の所得税と住民税が軽減されます

毎月の掛け金が月1万円の場合
所得税20%
住民税10%の場合

所得税は12万円の20%=2万4,000円
住民税は12万円の10%=1万2,000円
所得税と住民税合計で3万6,000円税金が安くなります

年末調整や確定申告の時に税金を支払いっている方は
個人型確定拠出年金(iDeCo)を運用することで税金が軽減されます

運用時:分配金などの運用利益が『非課税』

投資信託などの金融商品で運用する場合
通常だと20.315%の税金がかかります

確定拠出年金(iDeCo)で運用した場合
運用益がすべて非課税になり税金が一切かかりません
本来は税金として引かれるはずの運用益も再投資すると
通常よりも有利にお金を運用が可能です

株式投資で利益が出た場合は20.315%の税金を納めないとダメなんです

例えば
10,000円の利益が出れば約2000円を納める必要があります

この2,000円を再投資に回せると運用に回せると有り難いです

受取時:受取方法に関わらず一定額まで『非課税』

受取方法は『一時金』と『年金』から選択できます
『年金』と『一時金』を組み合わせて受け取ることも可能です
受取方法にかかわらず
受取金額が一定金額以内だと税制優遇が適用されます

個人型確定拠出年金(iDeCo)の問題点です
税金がかかる事です

受け取る際のここが一番ややこしいのが
個人型確定拠出年金(iDeCo)です・・・

受け取る時に税金がかかります
知っているのと知らないのとでは大きく差がでます
受け取る年齢が近くなった時にこのことを思い出してもらえれば幸いです
その時にしっかり調べれば大丈夫です
制度等も変わっているかもしれないですから

それまでは頭の片隅の覚えといてください

デメリット

 

元本割れのリスクがあり投資の知識が少しは必要

 

原則60歳まで引き出すことができない

 

手数料や維持費がかかる

元本割れのリスクがあり投資の知識が少しは必要

あくまで投資であるため元本割れのリスクがあります

個人型確定拠出年金(iDeCo)は自分で金融機関を選び
口座開設の手続きをしないといけないです

どの商品を選ぶかは完全に個人に委ねられています

プロのアドバイスなども受けることもできるが
ある程度は自分で判断できるよう投資の知識を身につけることをおススメします

原則60歳まで引き出すことができない

原則60歳まで掛金や運用益を引き出すことができません
言い換えれば資産を受け取ることができるのは
加入者が60歳になってからです

人生で60歳までに大きな支出が発生する可能性もありますので・・・

手数料や維持費がかかる

口座を開設する際に支払う加入時手数料が2,829円
個人型確定拠出年金(iDeCo)を管理している国民年金基金連合会に支払うものです
どこの金融機関で口座を開設しても必要になります

事務委託をしている金融機関に対し毎月計171円の手数料もかかります

銀行の証券口座では毎月の運営管理手数料など
各自で設定した手数料を上乗せしているところがあります

このように手数料は金融機関によって異なります
手数料が運用利回りを上回ってしまうこと
もあるので必ず確認が必要です

まとめ

手数料などの事を考えると個人でネットの証券口座に申し込む事を
一番におススメします

商品などを自分で調べないとダメですが今はこんな世の中です
沢山の方があれが良いこれが良いなどをネットに出ています
それを真似するのは危険ですが参考にするのは大いにアリだと考えます

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)なら
転職・退職時も
結婚して会社員から専業主婦になっても
転職して自営業に変わった場合でも
引き続き個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の加入者として掛金を拠出し資産を運用することができます

変更届などは提出しないといけない書類などはあります

1年間の手数料(運用管理費用)は高くないですが
60歳まで手数料を払い続けるけることを考えると低い方が必ず得します
そのあたりを考えながら早めに始めることをおススメします

iDeCoの概要だけなら
資料請求するだけなら無料です

まずは自分自身で調べてみるはいかかですか!?
調べるぐらいならお金はかかりませんので!!

では、また!!

 

 

資産運用
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管理人

常に受動的で、何も自主的に動かなかった自分を変えたくて、まずは一歩動いてみようと思い始めました

一歩踏み出して人生が変わっていく姿を
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