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初心者におすすめ証券口座

資産運用

こんにちはーまっこしです

今回は株式投資です
証券口座は世に中に沢山あります
証券会社
銀行
ネット証券会社
などなど・・・

どこの証券会社で株式投資したらいいの!?
どこの証券会社がお得!?
使いやすい証券会社はどれ!?
自分に合う証券会社どこ!?

いざ開設しようとなると悩みますね

調べたり
使用したりして
各証券会社のメリット・デメリットを記していきたいです

おすすめ証券口座

この前のブログにおすすめ証券口座を書いたのですが
実際に使用しみて
初心者が使ってどうだったのか
なども記したいです

必ず言えることは
ネット証券会社がお得です

SBI証券

国内最大のネット証券会社です
ネット証券といえばSBI証券といわれるほど
利用者が多いネット証券です

メリット

手数料が安い
IPO銘柄に強い
豊富な商品群
夜間取引もできる
高機能ツールでの取引が可能
25歳以下なら国内株式現物手数料が実質無料
口座開設者数や利用者が多い
つみたてNISAやiDeCoなどのサービスも充実

デメリット

すべてネット上でのやり取りとなる
システム障害が時々起きる

アクティブプランなら1日の約定代金最大100万円まで手数料0円

SBI証券でのIPO銘柄の取扱数は証券業界でもダントツの80社以上

ネット証券会社の中で最も多い9ヵ国の外国株式を取り扱っている
米国株式だけでも約3,500銘柄を取り揃えている
2500本以上の投資信託を取り扱っている

25歳以下(未成年口座も対象)の国内株式現物手数料がキャッシュバックにより実質0円になる

800万人以上に利用されている

つみたてNISAやiDeCoなどで利用できる銘柄も非常に豊富

楽天証券

さまざまな事業を展開する楽天グループが運営しています
大手で安心感があります

楽天証券をWebでみる↓↓↓


 

メリット

手数料が安い
夜間取引もできる
楽天ポイントの付与
初心者向けのキャンペーンが多い
高機能ツールでの取引が可能
他の楽天グループとお得に連携できる
つみたてNISAやiDeCoなどのサービスも充実

デメリット

IPO投資や外国株はSBI証券に軍配

1日の取引金額が合計100万円までなら手数料が無料の「いちにち定額コース」も選択することができます

 

楽天証券は楽天ポイントで投資ができることが他の証券会社にはない特徴です

口座開設や新規取引など投資を始めるだけで楽天ポイントが付与されるほか
現金のプレゼントがある
楽天カードでの投信の積立や保有でも楽天ポイントが付与されます

楽天銀行口座と楽天証券口座を連携する
「マネーブリッジ」というサービスでは
普通預金の金利が年0.10%
楽天銀行口座と楽天証券口座の入出金手数料が無料になります

人気のIPOですが楽天証券はほかの証券会社に比べると取扱数が少ない

松井証券

独自サービスが魅力の老舗ネット証券です
一日信用取引という信用取引のサービスがある


メリット

老舗のネット証券だから安心
手数料が安い(約定金額50万円以下なら売買手数料無料)
サポートが手厚い(サポートダイヤル「株の取引相談窓口」も開設)
キャンペーンが多い
夜間取引もできる
投資信託の保有で現金還元サービス

デメリット

海外株・ETF、債券などは取り扱っていない
取引金額が大きくなると手数料が割高

松井房吉商店として1918年に創設された証券会社

1日あたり約定金額の合計が50万円以下であれば売買にかかる手数料が無料

株式投資の銘柄探し・投資判断をサポートしてくれる
サポートダイヤル『株の取引相談窓口』も開設

一日信用取引では
デイトレードに特化した一般信用取引で
約定代金に関わらず手数料が無料です

『毎月ポイント・現金還元サービス』がある
松井証券ポイントまたは現金で還元するサービスです

海外株式やETF
リスクを抑えた運用が期待できる債券などは取り扱っていない

50万円を超えると100万円までが1,000円
200万円までは2,000円
以下100万円ごとに1,000円の手数料が加算

 

まとめ

1、SBI証券
2、楽天証券
3、松井証券
開設して使用してみた結果
こうなりました

1位と2位はほぼほぼ差はないですが
SBI証券のトップ画面の色合いなど好きでSBI証券が1位になりました
まだまだ初心者なので
すべてに機能を使えているわけでもないですが・・・

SBI証券は
『25歳以下で国内株式現物手数料が実質無料』
年齢が若い方はかなりお得です
手数料が無料は魅力的ですね
これで株式投資に慣れていくことはアリです
手数料が安いのは本当に魅了です

外国株式やIPOなどを積極的にやりたいと思うならSBI証券の方が良いです

楽天経済圏にいてるなら
ポイント還元やサービスなどが沢山あるので楽天証券が良いです
手数料の価格は楽天証券も負けてないです

初心者で初めて証券口座を開設するぐらいのタイミングなら
SBI証券と楽天証券の違いはほとんどないです

証券口座を利用するようになり
慣れてくると違いなどを感じるようになると思いますが
証券口座を開設するのは無料ですから
複数の証券口座があっても大丈夫です

SBI証券や楽天証券に比べると手数料やポイントなどは
松井証券は少し魅力は下がるかなと感じます
電話での対応や信託報酬の一部を還元するなどは
松井証券ならではのサービスです

ネット証券ならどこの証券口座を開設しても
ほとんどが大差がないです
手数料が安い
ポイント給付
アフターサービスが充実しているなど
どこにポイントをおいて口座開設するか
人それぞれです

複数の証券口座を開設して
株式投資をする内容で証券口座を変えるのはありだと考えます
一つの証券口座で
個別株(国内・海外)
投資信託
NISAやiDeCoなど
するとごちゃごちゃすると考えます
資産管理をある程度わかりやすくする為に分けるのはアリです

無料で開設出来る証券会社が多いです
一つ開設してみることをお勧めします
開設するだけなら自己資金を減ることはないのですから
増えることもないですが・・・

では、また!!

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管理人

常に受動的で、何も自主的に動かなかった自分を変えたくて、まずは一歩動いてみようと思い始めました

一歩踏み出して人生が変わっていく姿を
そして、ゆる〜く散歩程度のスピードでも前進出来たらと思ってます

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