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株式投資で必ず覚えときたい用語

資産運用

こんにちはーまっこしです

今回は株式投資です

株式投資の勉強って

何をすればいいかわからない…
という悩みはありませんか?!
勉強する事が多すぎて
どこから手を付けたらいいのか!?

勉強する範囲が広いので
かなり悩みます

株式投資の勉強は残念ながら学校の授業では教えてもらえません
セミナーや株式投資を教える学校もあるのですが
怪しい勧誘をするものもあり見極めが難しいのが難点です
セミナーなどで多額のお金請求されるものを沢山あります

株式投資をすることでよく目にする用語が沢山あります
聞いたことのない用語などいっぱいあります
セミナーや学校に行く前に用語ぐらいはある程度知ることは大事です

金融リテラシーを上げることで
怪しい勧誘になどに騙されなくなります

基礎的な用語

まず用語を知るところから始めましょう
この20用語はかなり出てきます
基礎中の基礎です

銘柄

銘柄とは会社の名前を指します
例えばゲームメーカーの任天堂は会社の名前でもあり銘柄の名前でもあります
本日の『値上がり銘柄』は
本日株価が『値上がりした会社の名前』という意味です

証券コード(銘柄コード)

証券コード協議会が公開株式や公募債券その他上場証券について
識別のために付与しているコード番号のことです
株式の銘柄コードのことを証券コードと呼ぶ場合が多いです

銘柄コードという数字の羅列は4桁です
『任天堂は7974』
会社ごとについている通し番号のことです
検索する際などは銘柄コードのみでも検索できます

始値(はじめね)

取引市場がオープンしてから
最初についた株価を始値といいます

東京証券取引所では朝9時から市場がスタートするので
そのすぐ後に始値がつくことが多いです
始値がつくことを『寄り付き』と呼ばれたりします
たまに始値がなかなかつかない場合があります

終値(おわりね)

始値の逆でス
取引市場が閉まるときの最後についた株価のことを『終値』といいます
東京証券取引所では午後3時に市場が閉まります
終値がつくことを『引け』・『大引け』と呼ばれたりします

前場 9時から11時半『午前の取引』
後場 12時半から15時『午後の取引』

約定

約定とは株式投資において
注文を発注して売買が成立することをいいます

注文の種類によっては取引が成立しない場合もありますので
株式投資で約定したということは
売りたい人と買いたい人の売買がそれぞれ成立できた状態です

成行

成行とは売買を行うときに
値段を指定せずに注文することをいいます

成行注文をした人が一番有利な売買の相手と取引することになります
成行売り注文をした場合は
そのときに一番高く買い注文していた人と売買が成立し
成行買い注文をした場合は一番安く売り注文していた人と売買が成立します

指値

指値とは希望する売買価格を指定して発注する方法です

買い注文は指定した値段以下の売り注文が出れば約定でき
売り注文は指定した値段以上の買い注文が出れば約定できます

配当

企業が株主に利益を分配することをいいます
株主が保有する株数に比例して分配されます

配当金は業績に左右されるので
配当金を出していない企業も意外と多くあります『特に日本企業』

利回り

利回りとは投資した金額に対する収益の割合を指す言葉です

一般的に1年間の年利回りを利回りと呼び
利息だけでなく商品を手放した際に発生する売却損益も含みます

利回りは『(分配金+売却益)÷投資原本×100』

元本が100万円の商品を1年間運用し
4万円の分配金を受け取ります
そして101万円で売却したとして考えてみましょう

100万で買った商品を101万で売却しているので売却益は1万円です
『(4万円+1万円)÷100万円×100=5%』で
利回りは5%とになります

実際の利回りを計算するには税金を考慮する必要があるため
ある程度の数字になります

利率

利率とは元本に対する毎年受け取る利子の割合です

利率とは『分配金÷投資原本×100』

利回りと同様の数値で考えると
元本100万円に対し1年間で4万円の分配金を得ているため
『4÷100×100=4%』
利率4%となります

EPS

1株当たりの当期純利益
1株当たり利益(Earnings Per Share)ことです

1株当たりの最終的な当期純利益がどの程度なのかを示すものです
企業の収益力を判断する尺度

数値が高いほどその企業の収益力が高いです
数値が低いときは企業の収益力も低いと判断することが多い

1株当たりの利益=当期純利益÷発行済株式総数

当期純利益(1億2000万)で発行済株式総数(120万)ならばEPSは100円です

PER

株価が割安か割高かを判断するための指標
株価収益率(Price Earnings Ratio)のことです

1株当たり純利益の何倍の値段が付けられているかを見る投資価値を判断する尺度です
現在の株価が1株当たりの利益の何倍かわかります

株価収益率=株価÷1株あたりの利益(EPS)

株価が500円で一株当たり利益が50円ならば
PERは10倍です
低いほうが株価は割安と判断されます

PBR

株価純資産倍率のこと
株価純資産倍率(Price Book-value Ratio)のことです

株価が1株当たり純資産の何倍まで買われているか
すなわち1株当たり純資産の何倍の値段が付けられているかを見る尺度
現在の株価が企業の資産価値に対して割高か割安かを判断する目安として利用します

株価純資産倍率=株価÷1株あたりの株主資本

低PBRがすべて割安ということではなく
低い状態が続くということはその状態が本来の企業価値であると判断されているという見方もできます

BPS

1株当たり純資産のこと
1株当たり純資産(Book-value Per Share)のことです

1株当たり純資産=純資産÷発行済み株式数

高いほど純資産が多く
負債が少ないということで安定性が高い会社だと判断できます

ROE

自己資本利益率のこと『株主資本利益率ともいわれます』
自己資本利益率(Return On Equity)のことです

企業の経営がどれだけ効率的にできているかを見る指標です
その株に投資してどれだけ利益を効率良く得られるか!?ということを表しており
株主から見て収益性の指標になります

数値が高い企業は株主資本をうまく活用できていると言えます

自己資本利益率=EPS(一株当たり利益)÷ BPS(一株当たり純資産)×100

ROA

総資産利益率のこと
総資産利益率(Return On Asset)のことです

会社の事業に対して投資された資産を
どれだけ効率よく収益を得ているかを示す指標です

資産がどれだけ利益に貢献しているか
どれだけ効率良く使われているかを示しています

総資産利益率=当期純利益÷総資産×100

数値が高いと効率的に利益を生んでいる会社となります

多額の負債を抱えていて
利益を多く生み出している会社であっても
ROAが高くなります

IPO

新規公開株のこと
新規公開株(Initial Public Offering)のことです

株を投資家に売り出して証券取引所に上場し
誰でも株取引ができるようにすることです

現在のIPO市場は初値が公開価格『初めて値段がつく前に投資家に配られる価格』を上回ることが多いです
そのためIPO銘柄は非常に人気が集まりやすくなっています

多くの場合IPOの配布は抽選で行われることが多いです
積極的に抽選に申し込みをすることをおすすめします

投資信託

運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品です

運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品です

投資家から集めた資金を元に
『販売会社』
『委託会社(運用会社)』
『受託会社(信託銀行)』
3機関が役割を分担し運用されています

知識が多少浅くても投資ができることや
少額から分散して投資でき
リスクを抑えることができます

ETF

上場投資信託とも呼ばれる金融商品です
上場投資信託(Exchange Traded Funds)のことです

株式・債券・REIT・通貨等さまざまな指数に連動する運用成果をめざし
金融商品取引所に上場しています

普通の株式と同様に金融商品取引所の取引時間内に
株売り買いができるが特徴の一つです

まとめ

まずはこれぐらいの株式投資の用語は理解しても良いと思います
用語知れば株式投資もスムーズにできるようになるかもです
今回取り上げた用語を含めて十分理解し
株式投資をする方が安全です

株式投資の世界も進化して行ってます
株取引用語の新語が生まれる頻度もそれに伴って増えていくと思います
乗り遅れて取引のチャンスを逃がさないためにも
新用語を耳にするたびその意味を確認する習慣をつけておく姿勢も大切です

株式投資の用語を出せばきりがないぐらい沢山あります
これ以外も調べていきたい思います

では、また!!

資産運用
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管理人

常に受動的で、何も自主的に動かなかった自分を変えたくて、まずは一歩動いてみようと思い始めました

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