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簡潔に企業業績を確認をする方法 ①

資産運用

こんにちはーまっこしです

今回は株式投資です

日本に世界にも沢山の企業があります
その中からこの企業って絞るのは難しいです
最近はそこに悩んでいます・・・

株式投資をする為に企業のどの部分を見ているか!?
皆さんはハッキリ決めていますか!?
最近では株式投資が日常になり銘柄のどの部分を見ているか!?
自分はどの辺りを見ながら企業の分析をしているのか!?
少しでも参考になれば思っていますが
自分のメモ程度だと思って記しています

自分の中でも整理できると有り難いと考えてます

最初に銘柄の企業のホームページに行って
『株主・投資家の皆様へ』とか 『IR情報』などの
企業の業績報告が載っている場所がありますので
そこを見に行きましょう

どの銘柄にしよか!?悩みなしたが!?
自分の身近にある会社が良いかと考えました

今回は生協(コープ)の事業が有名な会社です

スクロール(8005)

商号 株式会社スクロール(Scroll Corporation)
本社 静岡県浜松市中区佐藤二丁目24番1号

決算短資

まずは、スクロールのホームページにいきます

株主・投資家の皆様へをクリック

まずは、一番最新の決算短資を確認しましょう

決算短資をクリック

一番最新の決算短資をクリック

一番最初に書いてある数字をチェック
昨年と同じ時期とはどれぐらい違いがあるのかを数字(売上)などで示してくれてます

ここは売上は下がっていますが
営業利益や経営利益は上がっているのがわかります

これぐらいで大丈夫です


配当の情報も開示してくてます
上方修正はないみたいです
第2四半期末だけだと配当は上がってます
昨年よりも年間配当金は下がると書いてますね

決算短資の数字はまずここ辺りを確認してます

決算短信をさらに読み進めていくと
2ページ目以降は経営方針や経営成績の説明が記載されています
『この先、会社がどのようなことをやろうとしているのか?』
『今期の業績が良かった理由』などが書いてあります

逆に業績不振だった場合は
その理由が書かれているはずです

会社の説明を見て鵜呑みにするのではなく
納得できる理由や解決策が提示してあるか?
言い訳っぽくなってないか?などを
しっかり見極めるようにしましょう

連結業績予想などの将来予測情報に関する説明なども書いてありますので確認します

四半期ごとの業績を出す為にはどうすればいいの??

 

四半期ごとの業績の出し方

 

出し方はとても簡単です
《第2四半期単体の業績》が知りたいのであれば
≪第2四半期の決算短信の数字≫から、≪第1四半期の決算短信の数字≫を引くだけです

「第2四半期決算短信」 -「 第1四半期決算短信」= 「第2四半期単体の業績」
「第3四半期決算短信」 -「 第2四半期決算短信」= 「第3四半期単体の業績」
「第4四半期決算短信」 -「 第3四半期決算短信」= 「第4四半期単体の業績」

スクロールだと

41830-21836=19994
これが第2四半期単体の売れ上げになります

こんな計算方法で四半期単体の業績がわかります

この企業はどの四半期に売上が上がるのか!?
など企業のクセみたいのがわかります
なので把握している方が良いです

決算短資で短期の業績が良かった企業や
興味がでた企業の過去数年の業績を確認します

ここ数年はこの企業はどうなのか!?
それを見ないとその企業の実態がわかりません・・・

そこで簡単に過去の業績が書いてあり
確認できるのがIRBANKです

 

IRBANK

ここに企業名か証券コードを入れて下さい

その企業に行きますので、どちらかをクリック

決算をクリック

この企業の過去の業績を簡単に確認できます
IRBANKに書いてある用語を理解してないとまずは始まりませんので
まずは用語の解説から

会社業績

売上高

企業全体の(物・サービス)売上合計

営業利益

『特に重要』
本業で稼いだ利益
≪企業の本業の強さ≫

経営利益

本業と副業の合計
≪企業全体の強さ≫

純利益

最終的に企業に残る利益
※売上・その他収入から全ての費用や損益や税金を引いたもの
※配当金はここから出ます
≪今期の企業全体の強さ≫

包括利益

特定期間の財務諸表において認識された純資産の変動額
包括利益=当期純利益 + その他の包括利益
で計算されます

その他の包括利益に含まれるもの

株式の含み損益:株式の取得時と時価の差額
土地の含み損益:保有している土地を時価換算したら利益が出る場合に計上
繰延ヘッジ損益:デリバティブの期末時点の評価額を時期に繰り延べる場合に計上
為替換算調整勘定:海外子会社の保有する資産を円換算した際に生まれる差損益
退職給付に係わる調整額:将来退職金として給されるときに負債として生じるもの

少し難しく感じるかもしれませんが
「その他の包括利益」は一言でいえば含み損益
まだ確定していない損益を指します

EPS

EPSとは「1株当たりの当期純利益」を計算するものです
「Earnings Per Share」の略
当期純利益÷発行済株式総数
EPSを計算することで、株主が投資した株1株あたりで会社がどれだけの利益をあげているかを判断することができます
高ければ高いほどよいと判断することができ株価は上昇しやすくなります

ROE

ROEは自己資本利益率(株主資本利益率)のことをいいます
「Return On Equity」の略
当期純利益÷自己資本×100
投資家が投下した資本に対して企業がどれだけの利潤を上げられるのかを判断することができます
高ければ高いほど良いです
限られた自己資本(純資産)を効率的に運用していることがわかります
経営効率が良いと判断できます

ROA

ROAとは、総資産利益率ことをいいます
「Return On Assets」の略
当期純利益÷総資産×100
会社の総資産を利用してどれだけの利益を上げられたかを判断することができます
高ければ高いほどよいです
効率的に利益を生んでいる会社だと判断できます
ただ多額の負債を抱えていても利益を多く生み出している会社であればROAが高くなります

営業利益率

売上高に占める営業利益の割合を表したものが営業利益率です
営業利益とは売上総利益から販売管理費を除いた残りの金額のことです

原価率

売上高の中に占める売上原価の割合を表したものが売上原価率です
売上原価率が小さいほど
総利益率(収益性)が大きくなります

販管費率

売上高に対してどれだけ費用がかかったかを判断することができます
販売費及び一般管理費÷売上高×100
比率が少ないほど経費効率が良いことになります
無駄を省き効率的に製品を販売したといえます
販管費率が下がれば営業利益率も上昇し
収益性向上にも貢献することができます

まずはIRBANKの会社業績にはこんな事が書いてます
用語の理解がないと何が書いてあるかわかりませんよね・・・

まとめ

四半期ごとを表にしてみるとこうなります

これを見ると過去4年間はある程度は右肩上がりです
去年が爆発的に業績が良かったとも見てまかります

株式投資をするなら
過去の実績をまずは確認するクセをつけることをおススメします

まずは売上高・営業利益・経営利益は必ず確認しましょう
ここが右肩上がりだと成長している証拠です

企業の業種などでは
全ての企業にあてはまらないですが・・・

成長している企業に投資する方が安全だと考えます

沢山の企業を見に行きたいので
まずはサラッと見て行く方が時間が節約できます

どんなことをして売り上げを出しているのか!?
この企業の強み・弱みは!?
などは興味がある企業をこの後に調べて行けば良いと思います

続きは長くなりそうなで今回ここまでにします

では、また!!

資産運用
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管理人

常に受動的で、何も自主的に動かなかった自分を変えたくて、まずは一歩動いてみようと思い始めました

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